現在実施中の健康診断
令和8年 8月から9月まで 猫の健康診断
令和8年 9月から10月まで 歯科検診
大切な家族の「今」を知る健康診断
元気に見えるときこそ、家族の身体の状態を確認してみませんか。
動物たちは不調を言葉で伝えられず、痛みやつらさを隠してしまうことがあります。

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なぜ健康診断が大切か
症状が出てからだけでなく、元気なときに体の状態を知っておくことが大切です。
病気の早期発見につながります
症状が出る前から少しずつ進行する病気があります。健康診断では、普段の生活だけでは気づきにくい体の変化を確認します。
健康なときの状態を記録できます
体重、血液検査の数値、臓器の状態などを記録しておくことで、その子にとっての「いつもの状態」を把握できます。
過去の結果と比較できます
検査結果を積み重ねることで、数値や画像のわずかな変化にも気づきやすくなり、早めの対応につながります。
健康診断は、病気を見つけるためだけのものではありません。
元気なうちに、その子の「いつもの状態」を知っておくことで、わずかな変化にも気づきやすくなります。
大切なご家族が、これからも健やかに毎日を過ごせるように。
健康診断を、日々の体調管理や将来の健康を守るきっかけとしてお役立てください。
検査内容
年齢や体調、これまでの病歴を確認しながら、その子に合った内容をご提案します。

身体検査
見て、触れて、聴いて、全身の状態を確認します。
- 体重や体格の変化
- 心音・呼吸音の異常
- 歯や口の中のトラブル
- 皮膚・耳・被毛の異常
- 関節の痛みや動かしにくさ
- しこりやお腹の張り

血液検査
見た目では分かりにくい、体の中の変化を確認します。
- 貧血や炎症の可能性
- 肝臓や腎臓の状態
- 血糖値の異常
- 脱水や栄養状態
- 体内で起きている異常の兆候
血液検査だけでは分かりにくい、臓器の形や位置、動きを画像で確認します。

レントゲン検査
胸やお腹、骨や関節の状態を画像で確認します。
- 心臓の大きさ
- 肺や気管の状態
- 臓器の大きさや位置
- 骨や関節の異常
- 結石や異物の可能性
- しこりや病変の有無

エコー検査
臓器の形や動きを、リアルタイムで確認します。
- 心臓の動きや血液の流れ
- 肝臓・腎臓・膀胱の状態
- 臓器内部の構造や形の変化
- 結石やしこりの可能性
- お腹に液体がたまっていな
いか

便検査
便に含まれる寄生虫や、腸内の状態を確認します。
- 心臓の動きや血液の流れ
- 肝臓・腎臓・膀胱の状態
- 臓器内部の構造や形の変化
- 結石やしこりの可能性
- お腹に液体がたまっていな
いか

尿検査
尿から、腎臓や膀胱などの状態を確認します。
- 尿の濃さやpH
- たんぱくや糖の有無
- 血液や炎症反応
- 細菌や結晶の有無
- 腎臓や膀胱の異常の可能
性
当院では年2回の健康診断をおすすめしています
犬や猫は、人よりも早いスピードで年齢を重ねます。半年に一度、身体の変化を確認しておくことが大切です。
なぜ年2回なのか
動物にとっての1年は、人に置き換えると数年分に相当すると考えられています。
- 年に1回だけでは、次の健診までに体の状態が大きく変わることがあります。
- 半年ごとに確認することで、体重・血液の数値・臓器の状態などの小さな変化に気づきやすくなります。
- 前回の結果と比べることで「この子にとっての変化」を見つけやすくなり、無理のないタイミングで対応につなげられます。
年2回をおすすめする理由
半年ごとに確認することで、数値や画像の変化を追いやすくなります。
若年期と老年期では注意する病気が異なるため、その子の今の状態に合った健康診断をご提案いたします。
元気な時期の結果があると、体調を崩したときにも比較しやすくなります。
よくある質問
健康診断でよくいただく質問をまとめました。料金・予約・保険についても、あわせてご確認いただけます。
はい。元気なときの数値を残しておくと、将来の小さな変化に気づきやすくなります。
検査内容によって費用は異なります。必要な検査と費用の目安を事前にご説明します。
年齢や体調に合わせ、身体検査・血液検査を基本に、必要な検査をご提案します。
事前のお電話をおすすめしています。所要時間や検査前の注意点を確認します。
検査内容により、食事の時間調整が必要な場合があります。ご予約時にご案内します。
予防目的の健康診断は対象外の場合があります。保険証や必要書類をお持ちください。
短い期間でも体調が変化しやすいため、半年に一度の確認をおすすめしています。
健康診断をご希望の方へ
どの検査が必要か分からない場合も、気軽にご相談ください。
TEL:049-244-8427
